あなたは大丈夫?結婚式におよばれした際のマナー

招待状を受け取った際のマナー

招待状を受け取ったら、期限にかかわらずなるべく早く返信しましょう。また、返信はがきにも配慮が必要です。例えば「御出席・御欠席・御住所・御芳名」などの「御」や、宛名の部分の「○○行」の「行」などあらかじめ印刷されている部分に二重線を引くことはもちろん、「ご結婚おめでとうございます」などの祝いのメッセージを添えておくのも良いですね。万が一欠席になった場合にも、祝儀や電報などでお祝いするのが一般的です。

知っておきたい服装マナー

男女ともに、ウェディングドレスの色となる白は控えるのが常識です。また、露出しすぎるのは良くないので、男性であればシャツははだけすぎない、女性であれば胸元や足などを出しすぎないファッションにしましょう。履物は、カジュアルすぎるものは避けて、男性なら革靴、女性はパンプスでしたら失礼がないでしょう。最近では、カジュアルやアットホームなパーティー形式の結婚式もありますので、そういった場合にはミュールなどでも良いですね。

美しいテーブルマナー

ほとんどの場合で、テーブルセットがあらかじめセットしてあります。ナイフやフォークがずらりと並んでいますが、その場合には外側から順番に使用しましょう。また、食事の途中でナイフやフォークを置く場合には皿にハの字になるように置きます。逆に、食事が終わった場合には、ナイフとフォークを平行に揃えて皿に置けば、食べ終わった皿を下げてくださいという合図になります。細かく言えば様々マナーはありますが、結婚式の場合にはそんなに固くならずに、新郎新婦を祝いながら美味しく頂くというのも大切です。

白金の結婚式場ならば、伝統と由緒があります。そのために、格式が高くて厳かな挙式を叶えることができます。